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2012年05月16日

毎年5月になると増加する熱中症の原因とは?

今日はとても暑かったです。
それも、昨日に比べると気温は
平年の4月並みから7月並みという
極端な上がり方をしています。
しかも、予報では明日(2012年5月17日)も
暑くなるそうです。

こうなると気になるのは熱中症です。
体が暑さに慣れていないのに、
急に気温が30℃近くまで上がるので
非常に熱中症のリスクが高いと言えます。

かりに、気温が平年並みでも、5月は
自動車に置き去りになった子どもの
熱中症が一年で最も多い月になります。
(8月ではないそうです。)

とくに多いのが親がパチンコを
打っている間に子どもが熱中症に
なっているというケースです。
実は、5月でもよく晴れた日は車内の
気温が30℃をすぐに超えてしまいます。

車内のような環境に居続けた場合
重篤な熱中症に陥るリスクが急激に
上がるまでの所要時間は大人で1時間前後です。
それに対して子どもは、15分程度でかなり
危険な状況に陥るというデータも
出ています。
(データ算出方法までは調べれらなかったです。)

また、子ども以外も、ご老人や妊婦さん
疲労感がたまっている方、
風邪などで体調が一時的に悪い方、
持病をお持ちの方も健康な成人に
比べると熱中症のリスクが高くなります。


参照リンク
熱中症対策(総集編) 
 「つれづれ健康録」内の熱中症対策の
 総合的な記事です。鳥瞰図のような記事ですが
 他の熱中症対策の記事のリンク集もあります。

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posted by 永遠の二十八歳 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする